2018年6月22日金曜日

ブランド戦略



私がブランド戦略に関わりはじめたのは、
2011年にハーバード大学出身のイメージコンサルタント
の方のセミナーをきっかけに興味を持ちはじめました。

その方の講義での中で

ドイツで、メルセデスベンツの社員に、

「あなたは何のために働いていますか?」と質問したら、
「それはブランドのためだ」という答えが返ってきた。

この話しを聞いて、私の頭に浮かんだのは

「自分のために働いている」とか

「会社のために働いている」というのならわかるけれど、

「ブランドのために働く」とは、いったいどういうことを意味しているのか?

メルセデスベンツで働く社員は、ブランドという概念をどのようにとらえ、

また、どういう意識をもって仕事をしているのか? という疑問でした。


しかし、「ブランドのために働く」というこの言葉の中にこそ、
日本人にはなかなかわかりづらいブランドの概念、

ビジネスを成功に導くための重要な秘密が隠されているのではないか? と考え、
私はブランド戦略とブランディングを探求しはじめました。

そして、仕事を通じて、様々な困難や嫌がらせとんでもないアクシデントを乗り越え
7年に渡って蓄積したそのインタビュー内容から、
ブランドを成功に導くヒントを見つけました。

また多くの事を失敗や困難から学びました

そして、商品やサービスのクオリティだけでなく、
顧客に対する応対の姿勢がブログやクチコミなど

それが検索結果の上位に表示されるWeb2.0時代を迎えた今だからこそ

顧客に接するスタッフの対応力、コミュニケーション力が、

今後のブランド評価に大きく影響すると考え、あらゆる成功法則

NLP(神経言語プログラミング)、コーチング、メンタリングを取り入れた

研修プログラムをアメニティパートナーズに応用出来ないかと今検討中である。

まだまだ不動産経営は問題は山積みですが最高のサービスとホスピタリティを追求しつつ
日々頑張る今があります。

アメニティパートナーズではあらゆる経営資源を色んな角度から情報収集し
関わる投資家の方たちにより良い情報を提供する事を使命に
メンバー全員で同じ課題を克服する為に日々情報を共有する努力をしております

関わる人たちすべての幸せを一番に考えるそれがアメニティパートナーズ広島です。

ここまで読んでいただきましてありがとうございます。



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